無駄なやり取りが延々と続くサクラ被害

最早、出会い系サイトに『サクラ』が居るのは常識ですが逆援助交際の専門サイトにも彼ら『サクラ』は数多く出没するようです、特に個人情報を好んで収集しているサクラ業者は収集した個人情報のリストを横の繋がりで様々な業者に売り渡ります、そうしてたらい回しに次々と悪質な企業を渡り回ったアナタの個人情報は様々な事に悪用・転用されるリスクを孕んでいます。
逆援助交際という餌に釣られて搾取された個人情報の中でも特にメールアドレスや電話番号・現住所などの情報はワンコールやスパムメールの燃料になりやすいため逆援助交際を進めるサイトのサクラはこれらの情報を集中的に聞き出そうとします、元々が逆援助を目的としたサイトなワケですからメールアドレスや電話番号などは勿論、現在住んでいる地域についての質問なども自然にできると言うわけです。

こういった被害を防ぐためにも逆援助交際をする際には完全に信用できると確信できるまではメールアドレスはいつでも使い捨てのできる捨てアドで行い、本当に信用できるような逆援助交際相手の女性にだけ実際に会って教えるくらいの用心さでやらなければスパム被害を完全に無くして成功する事は難しいのが現在の逆援助交際の現状である。
場合によっては逆援助交際の専門サイト事態が悪質な業者による偽サイトでしばらくするとアナタの住所宛に『サイト使用料の請求について』などの最終通告書が届き始めたりする架空請求詐欺に発展する場合もあるので気をつけましょう。

どこに注目すべき?

逆援助交際のサイトに潜むサクラを見抜くためにはいったいどんな部分に注目すると良いのだろうか?当然の疑問である、とりあえずまずは一番に注目すべき点は年齢だろう、逆援助交際を行っている女性の多くは30代から20代の後半であるからこの年齢が10代だったり20代の前半だったりする場合には要注意が必要だ。
多くの場合は年齢が若ければ若いほどサクラの確率は高くなりスパムの被害になりやすい。

年齢の次に確認したいのは逆援助交際相手のプロフィールと顔写真の有無だ、逆援助交際の性質上から多くの女性は顔バレを避けたがるものだがサクラはどうにかカモ相手を釣らなければならないため、必死に美少女の画像を多用して来る事が多い。
もしも美少女の顔写真付きで年齢が10代の女性には用心して近づかないに越した事はない、そんな怪しい逆援助交際相手でなくともアナタにふさわしい候補は他にもたくさん居る事だろう。

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